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船舶エンジニア

船舶エンジニアの仕事内容やスキルなどをまとめています。船舶エンジニアに興味のある人は、ぜひチェックしてみてください。

船舶エンジニアとは?

船の設計や開発をする仕事です。船体の設計をするだけでなく、操縦関係の装置や計器、エンジン、座席などの内装などさまざまな部品の設計も手掛けます。

船舶エンジニアの年収

船舶エンジニアの年収は30代で約450~650万円。企業の規模や、役職によっても大きく変わります。

船舶エンジニアのキャリアアップ

実務をこなすことで専門的な知識が身につき、造船会社内でのスキルアップと実績づくりになります。未知の世界へ飛び込む気持ちがあれば、船舶エンジニアとしてのスキルを活かして、海外での仕事や船上での仕事、海底という特殊な環境での仕事へとサポートしてくれるキャリアアップ体制を用意している企業もあります。

船舶エンジニアに必要な資格

特に必須という資格はありません。しかし、船舶エンジニアは実際に船舶での作業があるため、ひと通り作業をこなせるようスキルを身につけていなければなりません。また、天候に左右される仕事でもあるため、天気予報を勉強しておくと、作業スケジュールの組み立て等にも便利です。

船舶エンジニアが備えておくと便利な技能・スキル

船舶エンジニアが他の業界でも活かせる技能・スキルは?

船舶エンジニアたちの口コミ

船を造る現場で働くエンジニアの方たちの口コミを集めました。気になる収入ややりがい、長く続けられるかどうかの分かれ目となるネガティブポイントなども紹介しています。

船舶エンジニアたちの収入に関する口コミ

普通の生活が営める程度の収入は得られるものの、マイホームを購入して余裕を持った暮らしをするには共働きが必要になると思います。給料の伸びもあまり期待できないので、計画的に貯蓄が必要ですね。

参照元:https://en-hyouban.com/company/00004008071/kuchikomi/624494/

基本給が少ないため、残業代で収入をカバーする形です。毎日定時あがりを続けていると、十分な量の収入にはなりません。年齢ごとの昇給も少なく、会社の業績が上がっても社員に還元される量は少ないため厳しい状況です。

参照元:https://en-hyouban.com/company/00004008071/kuchikomi/125728/

一般的な中小企業よりは多めの給与ですが、売り上げの波があって給料に直接反映するのが造船業界の特徴です。収入が少ない時は他業種と比べてかなり低くなるので、仕事自体が好きな方でないと続けるのはむずかしいかもしれません。

参照元:https://en-hyouban.com/company/00001212174/kuchikomi/3185410/

船舶エンジニアたちのやりがいに関する口コミ

自分でひらめいたアイデアや提案でプロジェクトを成功に導き、社内や取引先から称賛を得た時やりがいを感じます。

参照元:https://en-hyouban.com/company/00001212174/kuchikomi/2779402/

担当した仕事を自分で計画し、プログラムを組み、周囲の人間を集めて働きやすい環境を作ることができます。

参照元:https://en-hyouban.com/company/00007323163/kuchikomi/2944141/

個人に任される裁量が大きく、自分でやりたい仕事を志願して取り組めています。部署内の縦の連携が取れています。

参照元:https://en-hyouban.com/company/00007323163/kuchikomi/3504111/

新卒で入ると2年間のOJTがあり、その後は一人で担当案件を持つ流れです。一人でベテランエンジニアと同じ大きな案件をこなすのは大変ですが、その分やりがいも大きいです。

参照元:https://en-hyouban.com/company/00007323163/kuchikomi/4895263/

上司の心をつかむと、若いうちから責任のある仕事につけるためやりがいは大きいです。万が一失敗しても、リカバリーを重視する社風のため挑戦しやすい環境です。

参照元:https://en-hyouban.com/company/10105506982/kuchikomi/912783/

船舶エンジニアたちのネガティブな口コミ

20代後半から裁量労働制になり、残業代はみなし時間分しか支給されません。実質サービス残業をこなしている職員が多いと思います。

参照元:https://en-hyouban.com/company/00007323163/kuchikomi/4895265/

国内だけでなくグローバルな業界のため、円安時は良い影響を受けるものの、円高になると苦しいです。

参照元:https://en-hyouban.com/company/10105506982/kuchikomi/912784/

自分の会社は多くの仕事を下請けに頼っているため、技術力はあまりありません。サボりも横行しているため将来性はあまりないです。

参照元:https://en-hyouban.com/company/00004008071/kuchikomi/724363/

新しいアイデアを提案することはできますが、やる気のある人はほとんどいないため、自分がプロジェクトを引っ張るにはかなりの労力が必要となります。

参照元:https://en-hyouban.com/company/00001212174/kuchikomi/3018486/

まとめ

船舶エンジニアとして働くには、専門学校や大学で船舶について勉強し卒業後、船舶を製造しているメーカーや船舶用の部品を扱うメーカーへ就職して経験を積むのが一般的。

しかし、現在では、船舶も最先端技術を多用しており、船舶エンジニアの仕事も多岐にわたっています。具体的には、大手の造船会社もIT関連の会社のチームと協働で開発を手掛けるなど各分野のスペシャリストが集うことも増えてきているのです。

こうした船舶開発を背景に、船舶会社だけで、エンジニアとして働くのでは、今後、新技術開発の遅れや、新しい発想を得られるチャンスを減らしてしまう可能性もあります。

拘束の多い企業に属するのではなく、自由度の高い派遣会社に所属して自身のスキルを磨いていくという選択肢もあります。派遣会社のプロジェクトの分野は多岐にわたるため、船舶エンジニアとしてだけではなく、別職種のエンジニアとして活躍することも可能です。

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